仁義(愛)

儒教:孟子>四諦より。
仁義礼智 人は先ず、仁(優しさ)を持たなければなりません。
仁に基づく義務 現代認識している義務は、本来は責務と言います。
仁義に基づく行動、それが愛です。

在るべきコンプライアンス(仁)に基づく感情・行動が本来の義務です。
義務を問われるということは、コンプライアンスを問われているという事になります。
責務と義務を間違えませんように。

隣人愛は他の宗教にも通じる大切なコンプライアンスです。


持つべきコンプライアンスとは?

コンプライアンスを第三位まで定めましょう。
その第三位のコンプライアンスとは「偽らず己を証す」

人として宗教から学ぶにあたって、偽らず己を証す事は重要ですが、無自覚にこのコンプライアンスを第一位に置いては行けません。
「偽らず己を証す」を見失って無自覚に第一位のコンプライアンスと為らないように第三位コンプライアンスとして定めることをお勧めします。
偽らず己を証すことを第一位コンプライアンスに定めたら犯罪者に為りかねません。

私は思います。
狂人としてのキリストは、偽らず己を証すを第一位コンプライアンスに置いてしまった結果だと。

コンプライアンスの第一位と第二位ですが、仁(隣人愛)は必ず定めなければ為らないので、空いている枠は1つのみとなります。

貴方が妻帯者であるなら、家族の営みの保全はどうでしょうか?
これは隣人愛に含まれるかもしれませんが。
空いている一枠は貴方にお任せします。


戻る